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2017年12月28日木曜日
2017年仕事納め
12月28日(木)に、長崎大学病検査部
2017
年仕事納めの会が行われました。
今年は、
ISO15189
の取得など検査部にとって激動の一年でした。
2018
年もより質の高い検査結果を報告できるよう、
検査部一同頑張りたいと思います。
1年間お疲れ様でした!
2017年12月8日金曜日
2017年忘年会
検査部・細胞療法部の2017年度忘年会がANAクラウンプラザホテル長崎グラーバーヒルで開催されました。院内、院外を含め50名以上の方々に出席して頂きました。
新人さんの余興では素敵なスライドショーとキレのあるダンスを披露してくれました。他にも豪華賞品が当たるビンゴゲームなど会場は大いに盛り上がっていました。2017年もお疲れ様でした。
2017年12月4日月曜日
認定資格試験合格!
認定資格試験合格の報告です。
今年の7月に、日本臨床検査同学院主催の緊急臨床検査士、二級臨床検査士(臨床化学分野)認定試験が行われ、石原主任(写真右)、海端技師(写真左)が合格しました。
2017年11月30日木曜日
IDWeek2017 @San Diego
10月4日〜8日にアメリカのサンディエゴで開催されたIDWeek2017に、
栁原 克紀 教授
、
賀来 敬仁 助教
、大学院生の太田 賢治 医師が参加しました。IDWeekは、
米国感染症学会(IDSA)
、
米国医療疫学学会(SHEA)
、
米国HIV医学協会(HIVMA)
、
米国小児感染症学会(PIDS)
の4学会が合同で開催する年次集会です。
毎年参加している
ASM Microbe
はアメリカ微生物学会主催であり、臨床だけでなく、基礎研究や新薬についての情報が多くありますが、IDWeekは臨床中心の学会です。SHEAも主催学会の1つなので、感染制御に関する話題も多いです。今年の演題はAntimicrobial Stewardshipについての演題が多かったです。
IDWeek2017では、太田医師が賀来助教の指導で行っているソリスロマイシンの免疫調節作用(MUC5AC過剰分泌の抑制効果)についての研究をポスター発表を行いました。また、栁原教授が
日本感染症学会学際化国際化委員会
の委員長として、賀来助教が同委員会委員として、
IDSAの理事長Dr. Paul Auwaerter
および前理事長Dr. William G. Powderlyと会合を行いました。今後の関係性の発展に期待したいです。
学会が開催されたSan Diegoはカリフォルニア州にある都市で、メキシコ国境とも近い位置にあります。気候は温暖で、アメリカの中でも治安がよく住みやすい街の一つのようです。ガスランプクオーターという中心街に学会場が位置していたため、発表した後に食事も楽しめました。
当教室では、積極的に国際学会での発表も行っています→これまでの報告は
こちら
バス旅行
11/5(日)日帰りのバス旅行がありました。
初めは福岡と佐賀の県境にある契山(チギリヤマ)のふもとにある大興善寺へ。
春はつつじ、秋は紅葉の名所として知られています。紅葉は色付き始めたばかりで、緑葉が多く見られましたが、自然が多く綺麗な木々が印象的でした。
次に昼食は柳川でうなぎのせいろ蒸しを美味しく頂き、食後に柳川を船頭さんが歌いながら一緒に川下りを体験しました。バス車内ではクイズ大会、豪華景品もあり大いに盛り上がりました。
当日は良い天気にも恵まれ、とても楽しい1日となりました。
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