4月から5名の新人が検査部に加わり、各検査室で頑張ってくれています。
今年の歓迎会ではテーブル対抗のクイズ大会があり、
新人のみなさんに関する問題も出題され、大変盛り上がりました。
5月からは細胞療法部にも1名の新人を迎え、
また新たな風が吹くことを楽しみにしています。
R-CPCの1症例目の担当は、長崎みなとメディカルセンターの山田昇一技師で、AMLの症例でした。本症例では、最初に配布する検査値にCBCを載せず、主訴や生化学などの検査値から病態を予測するという面白い試みでした。
本年度に研修した先生方は4月から他の病院での研修を行うようですが、検査部での研修経験を活かしてもらえると嬉しいです。