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2022年11月4日金曜日

第12回チェリーブロッサムシンポジウム受賞報告

 202225日に第12回チェリーブロッサムシンポジウム(臨床検査の自動化に関する国際シンポジウム)が完全オンラインで開催され、中央採血室の石原主任が発表した「Comparison of fully automated indirect immunofluorescence assay and chemiluminescent enzyme immunoassay for antinuclear antibody testing」の演題がBest Poster Awardを受賞しました。

石原主任は当検査部のISO 15189の技術管理者でもあり、今後も検査部の発展に貢献してくれることと思います。




2022年7月15日金曜日

検査部創設60周年記念誌を発行しました

 長崎大学病院検査部は2021年で創設60周年を迎えました。

それを記念し、昨年11月に長崎大学病院検査部創設60周年記念誌を発行しました。

関係の先生方、先輩方にお言葉をいただき、全国の関係各所の皆様にお配りしました。

一部抜粋版を当検査部ホームページにも掲載させていただきましたので、ぜひご覧ください。


2022年4月4日月曜日

松田副技師長送別会

 先週(2022329日)、38年間の長きにわたり当検査部、そして、長崎県の微生物検査をご牽引いただきました松田 淳一副技師長が定年退職されました。盛大な送別会を開催すべく準備を進めてはおりましたが新型コロナウイルス感染拡大の影響があり、慣れ親しんだ検査部カンファレンス室にて感染対策に留意し検査部内だけでの送別会を開催いたしました。

多くの方々から慕われた松田副技師長がご退職されるのは寂しくはありますが、「これからは自分の好きなこと(やりたいこと)に時間を使いたい。」と目を輝かせて楽しそうにお話しされている松田副技師長を見ると私達も「負けずにがんばらなければ!」と言う思いになりました。

松田副技師長、38年間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。支えていただき心より感謝申し上げます。

文部科学省より令和3年度医学教育等関係業務功労者表彰を受彰されました。


感謝の気持ちを込めた記念品および花束贈呈。森永 芳智先生(現:富山大学学術研究部

微生物学講座 教授)から素敵なお花も届きました。


感染対策に留意しての集合記念写真。







2022年3月23日水曜日

令和3年度長崎県医師会医学研究助成金 授賞!

 医学の振興に寄与する重要かつ将来性のある研究に対して授与される「長崎県医師会医学研究助成金」を当教室の加勢田 富士子助教が授賞されました。

おめでとうございます!

加勢田先生は「薬剤耐性菌の分子疫学解析」や「HIV/HBV重複感染の臨床病態」等をテーマに日々、研究に励んでおり今後更なる活躍が期待されます。


2021年11月11日木曜日

日本感染症学会・日本化学療法西日本支部総会参加&受賞報告

 2021115日(金)~7日(日)に栁原教授が会長を務める日本感染症学会西日本地方会学術集会と日本感染症学会中日本地方会学術集会(村上啓雄会長)、日本化学療法西日本支部総会(保富宗城会長)が合同で岐阜にて開催されました。多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。

 当検査部からは栁原教授をはじめ、小佐井講師、坂本講師、加勢田助教、太田助教、木村技師長、松田副技師長、赤松主任、臼井主任、村田技師、山川技師が現地にて参加、大会長講演やシンポジウム、パネルディスカッション、一般演題など多くの発表を行いました。

また、太田助教が昨年受賞した日本化学療法学会西日本支部支部長賞の受賞講演、そして、今回は村田技師が「血液培養から分離された緑膿菌における内因性耐性遺伝子の発現量解析」において日本化学療法学会西日本支部支部長賞を受賞しました!

今後も積極的な研究ならびに学会活動を行っていきたいと思います。