2023年9月1日(金)、2日(土)に久留米で開催された九州微生物研究フォーラム2023において、「肺炎球菌性肺炎マウスモデルにおける尿中抗原量と肺炎重症度の比較、抗菌薬治療の評価」の演題で当教室の大学院生
菊地 勝太 先生が優秀ポスター賞を授賞しました。
2023年9月1日(金)、2日(土)に久留米で開催された九州微生物研究フォーラム2023において、「肺炎球菌性肺炎マウスモデルにおける尿中抗原量と肺炎重症度の比較、抗菌薬治療の評価」の演題で当教室の大学院生
菊地 勝太 先生が優秀ポスター賞を授賞しました。
2023年5月11日(木)-13日(土)にアメリカ ニューオリンズで開催された国際学会ISLH(International Society for Laboratory
Hematology)2023に参加してきました。
ポスター発表がメインで、特別講演が多く開催されており、活発な議論が行われていた学会でした。
日本では販売されてない機械も多く展示されており、色々な意味で刺激を受けることができました。
2023年7月29日(土)、30日(日)にウインクあいちで開催された第24回日本検査血液学会学術集会に検査技師数名が参加してきました。
現地のみでの開催は4年ぶりとのことで、今年は特に参加者が多かったようです。
一般演題では、基礎から臨床まで幅広いテーマを取り扱っており、活発な議論が行われていました。当検査部からも2名発表を行いました。
他施設での検査血液学分野の検討、研究成果についての講演を聞くことができて大変勉強になりました。
今後も積極的な研究ならびに学会活動を行っていきたいと思います。
5月31日にホテルニュー長崎で小佐井康介先生(写真左)の准教授就任、糸永英弘先生(写真右)の細胞療法部副部長就任記念祝賀会ならびに検査部新人歓迎会を開催いたしました。
今年度は7名の新人が検査部に加わり、各検査室で日々頑張ってくれています。
祝賀会・歓迎会には60名の職員が参加し、盛大な会になりました。
新体制となり、検査部・細胞療法部一同ますます頑張っていきたいと思います。
認定取得のご報告です。
2022年には免疫血清検査室の吉田麻衣子技師(写真左)、
2023年には免疫血清検査室の高田侑実技師(写真中)、石原香織技師(写真右)が養成講座を終了し、長崎県肝炎医療コーディネーター認定を取得しました。
肝炎医療コーディネーターとは、肝炎患者等が適切な肝炎医療や支援を受けられるように、医療機関、行政機関その他の地域や職域の関係者間の橋渡しを行う人材です。
肝炎ウイルス検査の受検、検査陽性者の早期の受診、肝炎患者等の継続的な受療の促進、行政機関や医療機関によるフォローアップが円滑に行われるようにすることを基本的な役割としており、各都道府県にて養成されています。
3人の長崎県肝炎医療コーディネーターとしての今後の活躍が期待されます。
長崎大学病院検査部では、今後も様々な分野で技師が活躍できるよう精進してまいります。