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2019年5月28日火曜日

鶴田技師長就任祝賀会・新人歓迎会

517日に鶴田技師長就任祝賀会・平成31年度新人歓迎会が開催されました。

祝賀会・歓迎会には多くの職員が参加し、盛大な会となりました。

4月から技師長に就任した鶴田技師長は、これまでも血液分野だけでなく、当検査部のISO15189取得の時にも大変貢献されました。
これからも、臨床検査技師長として検査部を引っ張っていってくれることと思います。

また、検査部・細胞療法部に合わせて5人の新人が加わりました。まだ勤務を始めて1ヶ月ながら各検査室にも馴染んでおり、日々頑張ってくれています。

元号も平成から令和となり、新しい時代がスタートしました。
検査部も新たなメンバーで協力して頑張っていきたいと思います。


鶴田技師長のホームページでのメッセージはこちら→リンク

2019年4月26日金曜日

第12回長崎臨床検査Reversed-CPC研究会


413日(土)に、長崎大学病院第4講義室で第12回「長崎臨床検査Reversed-CPC研究会」を開催しました。


1症例目は、長崎大学病院検査部の岩永 技師が担当しました。アスピリン(サリチル酸)中毒により、呼吸性アルカローシスと代謝性アシドーシスが混合した症例で、血液ガスのデータの基礎的な考え方を再度確認できた症例でした。
2症例目は佐世保市総合医療センターの松永 技師が担当しました。pulmonary tumor thrombotic microangiopathy(PTTM)により右心不全、Ⅰ型呼吸不全を示した症例でした。生化学検査や凝固検査、心電図など様々な領域の検査結果を考えながら病態を推測する、難解でしたがとても勉強になる症例でした。

どちらの症例でも、各グループで活発なディスカッションが行われ、とても有意義なR-CPCとなりました。

また、R-CPC後に催された特別講演では、長崎大学病院医師薬学総合研究科先進予防医学共同専攻 内分泌・代謝内科学分野 准教授 阿比留 教生 先生に、「糖尿病の現状と治療の進歩」という演題で、日本人における糖尿病患者の特徴やSGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬などの新しい糖尿病治療薬について、幅広くお話頂きました。

次回は、20199月7日(土)に長崎大学で第13回長崎臨床検査Reversed-CPC研究会を開催する予定です。詳細が決まりましたら、検査部のホームページやFacebookでお知らせいたしますので、是非ご参加ください。
初めての方や研修医・学生も大歓迎です!

2019年4月22日月曜日

認定血液検査技師取得!

認定資格試験合格の報告です。
血液検査室の森 沙耶香技師が日本検査血液学会の認定血液検査技師を取得しました。
認定血液検査技師は、血液検査分野における高度の学識と技術を有する臨床検査技師の育成を図り、より良質な医療を国民に提供することを目的とした制度です。

森技師は4月から血液検査室の主任として検査室を引っ張ており、今後ますますの活躍が期待されます。

長崎大学病院検査部では、今後も様々な分野で技師が活躍できるよう精進してまいります。

2019年4月17日水曜日

南臨床検査技師長退任祝賀会

 322日に長きにわたり長崎大学病院検査部で長きにわたり勤務された南臨床検査技師長退任祝賀会が開催されました。
 
 祝賀会には現在所属しているスタッフだけでなく、歴代の技師長や教官の先生方も出席してたいだき、盛大な会となりました。

 3月で技師長は退任となりましたが、4月以降も長崎大学病院検査部でシニアスタッフとして活躍されております。
  
 南技師長、本当にお疲れ様でした。今後もよろしくお願いいたします。



2019年3月29日金曜日

リサーチでの繋がり

 昨日、1月〜3月に初期研修医とクリクラの学生についての報告をしましたが、同時期に台湾のFar Eastern Memorial HospitalのDr. Huangと医学部3年生の武さんが当教室で研究を行いました。また、今度別の機会に紹介しますが、台湾の大学生もリサーチに来ています。

 Dr. Huangは国際化学療法学会の理事長でもあるDr. Po-Ren Hsuehのお弟子さんで既に多くの業績を挙げられている先生ですが、今回は次世代シーケンサーでの遺伝子解析について学びたいということで、当教室の森永 芳智 講師坂本 啓 助教と一緒に実験を行いました。当教室で行った実験の経験を基に、今後も精力的に研究をされルノではないかと思います。

 武さんは森永 講師の指導で以前から実験をしていましたが、今回は医学部のカリキュラムのリサーチセミナーの学生として当教室で研究をしました。この3ヶ月は研究のみに没頭できる期間だったので、しっかりと実験もできたようです。

 先日は、Dr. Huang、武さん、そして2年間当教室で賀来 敬仁 助教と一緒に研究をしていた安武先生の送別会を行いました。今回が1つの区切りにはなりますが、今後も一緒に研究をしていく大切な仲間ですので、この繋がりを大切にしていきたいと思います。



当教室ではリサーチにも力を入れています!
興味のある方は、いつでも訪ねてきてください。

台湾からのリサーチセミナーは→リンク
医学部リサーチセミナーは→リンク