今年は栁原 教授が教育セミナーで「多剤耐性緑膿菌感染症に対する検査の進歩と今後の展望」について講演を行いました。また、賀来 助教は一般演題で栁原 教授が代表を務める厚労科研「医療機関における薬剤耐性菌の感染制御に関する研究」の緑膿菌およびアシネトバクター属の薬剤感受性についての解析について発表を行いました。
2月の上旬だったので、仙台は朝は氷点下の冷え込みだったようです。来年は3月上旬に秋田県で行われるとのことです。
当教室では緑膿菌感染症の病態解析や新規治療薬の有効性評価、菌株の解析などを行っています。感染症の研究に興味のある方などは、いつでもお問い合わせください!
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