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2026年4月16日木曜日

第14回チェリーブロッサムシンポジウム Special Award受賞!

2026410日に第14回チェリーブロッサムシンポジウム(臨床検査の自動化に関する国際シンポジウム)が開催され、免疫血清室の臼井主任が発表した「Initiatives Toward Standardizing Clinical Laboratory Test Result Display in Regional Medical Information Network Systems」の演題がSpecial Awardを受賞しました。

今後も、積極的な研究ならびに学会活動を行っていきます。

2025年7月14日月曜日

MRSAフォーラム 2025 in TOYAMA  一般演題優秀賞受賞!

 20257月5日()に富山県富山市で開催されたMRSAフォーラム 2025 in TOYAM ~MRSA感染症への新たなる挑戦~において、「MRSAコアゲノムMLSTにおける経時的なアレル変化数に関する検討」の演題で、当検査部助教の加勢田 富士子 先生が一般演題優秀賞を受賞しました。

 MRSAの伝播解析の際にはコアゲノムMLSTという手法を用いることがありますが、どの程度コアゲノムが異なっていれば院内伝播と判断するのか、定まった基準はありません。そこで今回、MRSAコアゲノムの経時的な変異率を調査しました。


今後も、積極的な研究ならびに学会活動を行っていきます。

2023年12月26日火曜日

令和5年度長崎医学同窓会医学研究助成金を受賞

  20231215日(金)の令和5年度長崎医学同窓会総会において、「尿中肺炎球菌莢膜抗原の動態分析」の研究に対して、当教室の大学院生 菊地 勝太 先生が、令和5年度長崎医学同窓会医学研究助成金を受賞しました。



                                            御指導頂いている栁原教授と太田助教です。



 本研究では、肺炎球菌感染マウスモデルを用いて、肺炎球菌性肺炎の重症度や抗菌薬治療による尿中抗原量の推移を明らかにする事を目標としています。

菊地先生は大学院生として日々研鑽を積んでおり、今後も活躍が期待されます。


2023年12月7日木曜日

一般社団法人長崎県臨床検査技師会 創立70周年・法人化35周年事業

 9月30日(土)に一般社団法人長崎県臨床検査技師会 創立70周年・法人化35周年記念講演会・記念式典・祝賀会が諫早市にて開催され、記念講演では当検査部の栁原部長が講演されました。

また、式典において南 元臨床検査技師長が功労賞を、川元 主任技師、村田 主任技師、山川 主任技師の3名が学術奨励賞を受賞いたしました。

今後も研究や技師会活動を積極的に行っていきたいと思います。




2023年11月15日水曜日

第93回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第71回日本化学療法学会西日本支部総会 優秀発表賞受賞!

 2023年11月9日(木)〜11日(土)に富山県富山市で開催された第93回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第71回日本化学療法学会西日本支部総会 合同学会の大学院生セッションにおいて、「肺炎球菌性肺炎マウスモデルにおける尿中抗原量と肺炎重症度の比較、抗菌薬治療の評価」の演題で当教室の大学院生 菊地 勝太 先生が優秀発表賞を受賞しました。


本研究では、肺炎球菌感染マウスモデルを作成した後、尿中抗原量の定量系を確立し、肺炎球菌性肺炎の重症度や抗菌薬治療と尿中抗原量の関連性について明らかにしました。


菊地先生は大学院生として日々研究に励んでおり、今後も活躍が期待されます。

御指導頂いている栁原教授と太田助教です。

2023年10月12日木曜日

日本医療検査科学会第55回大会参加&受賞報告

 2023年10月6日(金)~8日(日)に横浜で日本医療検査科学会第55回大会が開催されました。当検査部からは栁原教授をはじめ、太田助教、木村技師長、臼井主任、石原主任、森主任、山﨑技師、中原技師が参加、R-CPCや一般演題などの発表を行い、山﨑技師が「HbA1c実測値と推算値の乖離におけるHbFとAlbが及ぼす影響について」で優秀演題賞を受賞いたしました。

山﨑技師、中原技師ともに初めての現地での発表でしたが、堂々と発表している姿は頼もしい限りでした!

今後の二人の活躍に期待です♪





Top Peer Reviewer for Microbiology Spectrumに選出!

 American Society of Microbiology のTop Peer Reviewer for Microbiology Spectrumに

当検査部助教の太田 賢治先生が選出されました!


太田先生は当検査部の新型コロナウイルス感染症検査体制の構築・維持において中心的

役割を担っておりました。また、「新型コロナウイルスの検査・診断法」や「好気性菌と嫌気性菌の混合感染の病態解明」など数多くの研究も手掛けています。

今後ますますの活躍が期待されます!



2023年9月7日木曜日

九州微生物研究フォーラム2023 優秀ポスター賞受賞!

 

202391日(金)、2日(土)に久留米で開催された九州微生物研究フォーラム2023において、「肺炎球菌性肺炎マウスモデルにおける尿中抗原量と肺炎重症度の比較、抗菌薬治療の評価」の演題で当教室の大学院生 菊地 勝太 先生が優秀ポスター賞を授賞しました。

 本研究では肺炎球菌性肺炎のマウスモデルで尿中抗原を定量化して評価する事を試み、臨床へ応用する事を目指しています。

 菊地先生は大学院生として日々研鑽を積んでおり、今後更なる活躍が期待されます。


御指導頂いている栁原教授と太田助教です




2022年12月22日木曜日

第69回西日本化学療法学会支部長賞受賞

 69回西日本化学療法学会の活性化委員会推薦演題において、遺伝子検査室の村田美香技師が発表した「血液培養から分離された緑膿菌における内因性耐性遺伝子の発現量解析」が支部長賞を受賞し、2022115日に出島メッセで行われた第70回西日本化学療法学会にて、授賞式が行われました。


2022年12月16日金曜日

日本超音波医学会第32回九州地方学術集会優秀賞受賞

 2022102日に日本超音波医学会第32回九州地方会学術集会が開催され、生理機能検査室の山田 勝也技師がImage of the Year Award for Sonographersにて発表した「回盲部に発症した消化管原発悪性リンパ腫の治療効果を超音波検査で観察し得た1例査」が優秀賞を受賞しました。

 

山田技師は超音波検査だけでなく一般生理検査にも携わっており、これからも検査部の発展に貢献してくれることと思います。




2022年11月4日金曜日

第12回チェリーブロッサムシンポジウム受賞報告

 202225日に第12回チェリーブロッサムシンポジウム(臨床検査の自動化に関する国際シンポジウム)が完全オンラインで開催され、中央採血室の石原主任が発表した「Comparison of fully automated indirect immunofluorescence assay and chemiluminescent enzyme immunoassay for antinuclear antibody testing」の演題がBest Poster Awardを受賞しました。

石原主任は当検査部のISO 15189の技術管理者でもあり、今後も検査部の発展に貢献してくれることと思います。




2022年3月23日水曜日

令和3年度長崎県医師会医学研究助成金 授賞!

 医学の振興に寄与する重要かつ将来性のある研究に対して授与される「長崎県医師会医学研究助成金」を当教室の加勢田 富士子助教が授賞されました。

おめでとうございます!

加勢田先生は「薬剤耐性菌の分子疫学解析」や「HIV/HBV重複感染の臨床病態」等をテーマに日々、研究に励んでおり今後更なる活躍が期待されます。


2021年11月11日木曜日

日本感染症学会・日本化学療法西日本支部総会参加&受賞報告

 2021115日(金)~7日(日)に栁原教授が会長を務める日本感染症学会西日本地方会学術集会と日本感染症学会中日本地方会学術集会(村上啓雄会長)、日本化学療法西日本支部総会(保富宗城会長)が合同で岐阜にて開催されました。多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。

 当検査部からは栁原教授をはじめ、小佐井講師、坂本講師、加勢田助教、太田助教、木村技師長、松田副技師長、赤松主任、臼井主任、村田技師、山川技師が現地にて参加、大会長講演やシンポジウム、パネルディスカッション、一般演題など多くの発表を行いました。

また、太田助教が昨年受賞した日本化学療法学会西日本支部支部長賞の受賞講演、そして、今回は村田技師が「血液培養から分離された緑膿菌における内因性耐性遺伝子の発現量解析」において日本化学療法学会西日本支部支部長賞を受賞しました!

今後も積極的な研究ならびに学会活動を行っていきたいと思います。




2021年11月10日水曜日

日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会受賞報告

2021103日に日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会が開催され、生理機能検査室の川浪技師がImage of the Year Award for Sonographersにて発表した「超音波検査にて発見された膝窩動脈外膜嚢腫の一例」の演題が優秀賞を受賞しました。

川浪技師は超音波検査だけでなく一般生理検査にも携わっており、生理機能検査室を牽引する存在です。これからも検査部の発展に貢献してくれることと思います。


2021年11月4日木曜日

第53回日本医療検査科学会

 2021108日(金)~10日(日)に栁原教授が大会長を務める日本医療検査科学会第53回大会が開催されました。この大会は、COVID-19感染症の流行が落ち着き始めパシフィコ横浜での現地開催が可能となり、1,500名以上の参加となりました。多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。

 当検査部からも栁原教授をはじめ、小佐井講師、太田助教、専攻医の菊池先生、修練医の安武先生、木村技師長、渕上技師、山内技師、小玉技師が現地にて参加、大会長講演、シンポジウム、一般演題、R-CPCで発表等を行い、一般演題に関しては、臼井主任、木谷技師、小野技師、石田技師、川崎技師も動画を収録し発表を行い、太田助教は優秀演題賞を受賞しました!今後も積極的な学会活動を行い、検査分野の発展に貢献していきたいと思います。

尚、1121日(日)までオンデマンド配信(https://www.azastream.com/jcls53/)を行っております。ご視聴いただけますと幸いです。

         

            

  

                            









2020年8月11日火曜日

第21回日本検査血液学会学術集会 in 金沢(WEB学会)参加&受賞報告

 2020年7月11日〜12日に開催された第21回日本検査血液学会学術集会の参加報告です。今年度の学術集会は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、WEB開催となりました。会期中は、Zoomを用いたLIVE配信で講演が行われました。 
 鶴田技師長はテクニカルセミナーで「2019年度新鮮血液を用いた自動血球分析装置(6メーカー基準分析装置)による外部精度管理調査による経年的評価報告」について発表しました。また、一般演題については誌上開催となりましたが、山内技師の演題「次世代HTLV-1クロナリティ解析法(RAIS1)の開発」が優秀演題賞として選ばれ、オンデマンド配信で発表を行いました。
  
 来年は、東海大学医学部の宮地勇人先生が大会長として、東海大学湘南キャンパスで第22回日本検査血液学会学術集会が開催予定です。新型コロナウイルス感染症の早期収束と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 今年度の学術集会は一部の共催セミナーを除きライブ配信の収録動画も9月30日(木)までオンデマンド配信されておりますので、血液学に興味のある方はぜひご参加ください。
第21回日本検査血液学会学術集会 in 金沢(http://www.c-linkage.co.jp/jslh2020/)






2019年8月1日木曜日

MRSAフォーラム2019参加&受賞報告

7月6日(土)に開催されたMRSAフォーラム2019に、栁原克紀教授、賀来敬仁助教、大学院生の太田賢治医師が参加してきました。MRSAに関する最新の研究成果が集まる、画期的で意義深い研究会であり、当教室からも毎年演題を発表しています。

栁原教授はシンポジウム「抗MRSA薬の位置づけと使い分け」で座長を務め、議論の盛んなこの分野において活発な討議を促し、活気あるシンポジウムとなりました。賀来助教は「皮膚軟部組織感染症におけるHA-MRSAとCA-MRSAの違い」「医療機関におけるMRSAの現状」について多施設にわたる調査結果を報告し、MRSAの現状、変化について興味深い動向を明らかにしました。太田医師は「院内肺炎で検出されたMRSAの遺伝子学的特徴」につき発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。




MRSAは耐性菌の先駆けですが、未だ明らかとなっていない点も多く、これからも研究が期待される分野です。当教室ではこれからもMRSAに関する研究を積極的に進めていきます。

2018年11月27日火曜日

日本感染症学会・日本化学療法学会西日本地方会@鹿児島

 2018年11月16日〜18日に鹿児島市で開催された第88回日本感染症学会西日本地方会、第61回日本感染症学会中日本地方会、第66回日本化学療法学会西日本支部総会に教官3名、大学院生2名(医師1名、検査技師1名)の計5名が参加しました。

 栁原 克紀 教授は、シンポジウムや教育セミナーの座長・司会を担当しました。森永 芳智 講師は日本環境感染学会合同シンポジウムで「CREの治療選択」について講演し、一般演題でも「サイトメガロウイルスの核酸検査」について発表を行いました。賀来 敬仁 助教はシンポジウムで「呼吸器感染症での微生物検査」について発表しました。また、日本感染症学会西日本地方会の「感染症優秀論文賞」を基礎的領域で受賞したため、その授賞式と受賞記念講演に出席しました。

 大学院生の太田 医師は現在研究している「MRSA肺炎の基礎的・臨床的研究」についてポスター発表を行いました。村田 技師は、「腸内細菌叢Dysbiosisとグラム陰性耐性菌腸管定着」と「大腸菌のレボフロキサシン耐性機序」の2つの演題が日本化学療法学会西日本支部活性化委員会の推薦演題(基礎)として選ばれ、発表を行いました。Dysbiosisの演題で特別賞に選ばれました!村田 技師は、これまでも原著論文を執筆するなど業績をあげていますので、今後のさらなる活躍に期待です。




2018年9月19日水曜日

受賞報告(井上満治医学研究奨励基金)

 当検査部の微生物検査室所属の村田 技師と医学部5年生で2年生のときから当教室でMRSAについての研究をしている石毛 君が平成30年度井上満治医学研究奨励基金を受賞しました(大学のリンクはこちら)。

 この奨励基金は、在学中に優れた研究発表を国際学会、国際誌に行った者、あるいは将来国際的な医療・研究活動を期待できる医学系大学院生、学部学生に報奨金として授与されるものです。村田 技師は、大学院入学後に1st authorとして執筆した学術論文(リンク)で、石毛 君は現在投稿準備中で今年のASM Microbe 2018で発表した研究(リンク)で受賞しました。

 二人の今後の活躍にも期待したいです。


当教室では、これからも検査技師の研究および学術活動を積極的に支援していきます。
 これまでの受賞報告は→こちら

 

2018年8月20日月曜日

受賞報告(日本心エコー図学会)

 当検査部の生理機能検査室所属の古島 早苗 技師が日本心エコー図学会海外学会発表優秀論文賞を受賞しました。これは、心エコー図に関する研究成果を広く海外に発表し、この分野の発展を促進することを目的に、海外で開催される権威ある学会において、心エコー図法に関する研究を行う会員に対して授与される賞となります。
 古島 技師はEuropean Association of Cardiovascular Imaging (EACVI)で発表した「Evaluation of layer strain in right ventricular free wall assessed by two-dimensional speckle tracking echocardiography in patients with pulmonary hypertension」の演題で今回の賞を受賞しました。この研究は右室の心筋は内側の縦走筋と外則の輪状筋の二層で構成されていることに着目し、慢性血栓塞栓性肺高血圧患者を対象に2D speckle-tracking echocardiographyを用いて右室自由壁strainの層別差異の評価を行いました。右室自由壁内層のlongitudinal strainは外層と比較してより低下していることを明らかにし、longitudinal strainの外内層比は慢性血栓塞栓性肺高血圧患者の重症度を予測する有用な指標である可能性を示唆しています。




 古島 技師はこれまでも国際学会で発表しているので、今後の活躍に期待です!


 当教室のこれまでの受賞報告は→リンク