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ラベル 学生(ポリクリ・クリクラ) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年3月28日木曜日

初期研修&クリクラ

1月〜3月に初期研修医、クリニカルクラークシップの学生が当検査部で研修を行いました。

 初期研修医では、2月に嬉野医療センター研修医1年目の長妻先生が当検査部での研修のためだけに長崎大学病院に来てくれました。長妻先生はサテライト検査室で2週間、生理機能検査室で2週間研修を行いました。また、3月は研修医2年目の小泉先生が当検査部での研修をしてくれました。小泉先生はサテライト検査室1週間、生理機能検査室1週間、4月からは感染症内科で働くとのことで微生物検査室で2週間研修を行いました。

 クリニカルクラークシップでは、1月に久保くんと中村くん、2月に目代くんと佐藤くんが当検査部で実習を行いました。それぞれ、自分の興味がある分野を中心に真面目に実習していました。また、久保くんは日本臨床微生物学会にも自主的に参加し、学術面の勉強もできたようです。

 初期研修医とクリクラの学生は、毎日夕方に教官と行うデータ読み(R-CPC)を行い、検査データの読み方についても力をつけました。。




当教室では、研修医や学生の実習にも力を入れています。興味のある人は気軽にたずねてください。
以下、リンクです。
検査部ホームページ(学生教育)
検査部ホームページ(初期研修)
検査部ホームページ(後期研修)

これまでの初期研修の記事は→リンク
クリクラは→リンク



2018年3月6日火曜日

クリクラ&リサーチセミナー

 今年も高次臨床実習(クリクラ)とリサーチセミナーの学生が当教室で実習を行いました。クリクラ(医学部5年生)は1月に荒木君、杉本さん、2月に佐藤君と山成君が各検査室での実習およびデータ読み(R-CPC)を行いました。
 また、リサーチセミナー(医学部3年生)では稲尾さんが森永助教および小佐井助教の指導で微生物(感染症)についての研究を、大本君が長谷川准教授の指導でHTLV-1についての研究を行いました。研究成果についての発表も上手に行えていました。
 


 カンファ後はクリクラとリサーチセミナーのお疲れ様会を開催しました。


当教室では、学生の実習にも力を入れています。興味のある人は気軽にたずねてください。
以下、リンクです。
検査部ホームページ(学生教育)

これまでのクリクラについては→リンク
これまでのリサーチセミナーは→リンク

2017年9月1日金曜日

研修医&クリクラ(7月、8月)

 9月1日になり、小学生〜高校生は新学期が始まったのではないでしょうか。長崎大学も、来週からポリクリが再開となるため、検査部も賑やかになります。

 さて、検査部ブログも1ヶ月ほど夏休みをいただいていましたが、今日から再開していきます。第一弾は、研修医&クリクラの報告です。

 7月〜8月上旬まで初期研修医(1年目)の岩田先生が当科をローテートしました。また、医学部6年の高木君、迎君がクリニカル・クラークシップで7月の1ヶ月間検査部で実習を行いました。岩田先生は、サテライト検査室、遺伝子検査室、微生物検査室、生理機能検査室をそれぞれ1週間ずつローテートし、高木君と迎君はサテライト検査室、微生物検査室、輸血部、生理機能検査室などをローテートしました。3人ともさまざまな手技に触れ、有意義な研修になったようです。また、今回も月、水、木、金の週4日はミニR-CPC(データから病態を読み解くトレーニング)を教官と行い、検査データの捉え方や考え方について学習しました。
 検査部での経験を生かして、これからの研修生活および国家試験の勉強を頑張ってください。





当教室では、研修医や学生の実習にも力を入れています。興味のある人は気軽にたずねてください。
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検査部ホームページ(学生教育)
検査部ホームページ(初期研修)
検査部ホームページ(後期研修)

これまでの初期研修の記事は→リンク
クリクラは→リンク

2017年3月4日土曜日

研修医&学生(2月)

 先日、研修医および学生の送別会(お疲れ様会)が開かれました。2月は、初期研修医1名、クリクラの学生2名、台湾からのリサーチセミナーの学生1名、リサーチセミナーの学生4名と多くの研修医・学生が検査部で実習を行いました。

上(2枚)送別会の様子
左下:ミニR-CPC、右下:リサーチセミナー発表会

初期研修医としては、川原先生が検査部で研修をしました。サテライト検査室では、生化学検査のデータ読みだけではなく、血液標本をみたり様々な検査を経験できたようです。また、生理機能検査室では腹部超音波検査だけでなく、心電図についてもたくさん読影をして自信がついたとのことでした。

 クリクラでは、5年生の草野くんと水野くんがサテライト検査室(血液・生化学)、血清室、遺伝子室、生理機能検査室などで実習を行いました。2人とも遅くまで残って勉強していて、感心しました。また、川原先生と一緒にミニR-CPCの症例について熱心に勉強していたようです。

 リサーチセミナーでは、台湾の高雄大学からリンダさんが来て、宇野直輝助教の指導で一ヶ月間研究を行いました。スタッフ室では大学院生、医学部生、事務員の人たちとも積極的に話をして、仲良くなっていたようです。また、長崎大学医学部の3年生も1月から2ヶ月間リサーチセミナーとして研究を行いました。石毛くんと川口くんは感染症関連の研究、石川くんと坂田くんはHTLV-1関連の研究を行いました。リサーチカンファのときに研究発表会を行いましたが、4人とも立派に発表していました。



当教室では、研修医や学生の実習にも力を入れています。興味のある人は気軽にたずねてください。
以下、リンクです。
検査部ホームページ(学生教育)
検査部ホームページ(初期研修)
検査部ホームページ(後期研修)

これまでの初期研修の記事は→リンク
クリクラは→リンク
昨年の台湾からのリサーチセミナーは→リンク
昨年のリサーチセミナーは→リンク

2017年1月27日金曜日

研修医・学生歓送迎会

 先日、1月に検査部ををローテートしている研修医の高平先生、クリクラの梅原さん、永田くんの送別会、韓国(慶尚大学校)からの研修生であるKwongくん、Limさんの歓迎会、また、検査技師川元さんの公開審査打ち上げ会を兼ねて行いました。フレッシュな顔ぶれに囲まれ、賑やかな会となりました。

 高平先生は脳神経外科への入局を決めており、生理機能検査室を中心に実際にエコーの手技などを多く実践していました。4月以降の専門研修に向けて、少しでも役立つ研修になったことを願っています。クリクラ(梅原さん、永田くん)についても、興味のある分野に応じプログラムを組み、複数の部署をローテートしています。また、先日の第28回臨床微生物学会にも参加し、熱心に聴講していました。

 韓国のmedical school 3年生(日本の医学部5年生に相当)のKwongくん、Limさんは計1ヶ月長崎大学で勉強しに来てくれました。2人ともとても気さくで、臨床検査医学のみならず長崎の文化にも興味を持っています。

 今回の宴会は、大学院生の川元技師の公開審査の後に開かれました。公開審査では、レジオネラとTNFαの関係についての研究発表を行い、質疑に対する応答も素晴らしいものでした。お疲れ様でした。

 当教室には多くの学生さんや大学院生が集い、いつにも増してとても活気のある場となっています。実習や研究の相談はいつでも受け付けています。是非一緒に学びませんか。



過去の報告は以下の通りです。
海外の学生との交流は→リンク
研修医は→リンク
クリクラは→リンク

2016年5月25日水曜日

初期研修&クリクラ


先週から検査部をローテートしている研修医の明穂先生の歓迎会と、今週まで1ヶ月間検査部でクリクラの実習を行った牟田くん、吉岡さんの送別会が昨日行われました。

 明穂先生は今週までの2週間、生理機能検査室の森内主任が中心となって指導をして、超音波検査の研修をしてもらっています。検査技師とのコミュニケーションも良好で、まだ研修を始めて1週間ですが、腹部のルーチン検査をある程度できるレベルになっているようです。来週からの2週間は微生物検査室で研修を行い、グラム染色などの感染症診断の基礎となる手技を習得してもらう予定です。
 
 牟田くんは、微生物検査室、輸血部、サテライト検査室(生化学、血液)をローテートし、吉岡さんは微生物検査室、生理機能検査室、サテライト検査室(生化学、血液)をローテートしました。二人とも勉強熱心で、毎日行っている血液検査・生化学検査のデータの解釈(Reversed-CPC)でも、検査データから病態や全身状態などを読み解けるようになってきています。

 検査部でのポリクリは基本的なスケジュールが決まっていますが、クリクラおよび初期研修については、それぞれの希望を聞いて、その希望に合わせて実習および研修の予定を組んでいます。興味のある分野の技術を習得したい、苦手な分野を克服したいなどさまざまな要望に応えていきたいと考えていますので、興味のある学生さんおよび初期研修医の先生はいつでも相談してください。

以下、リンクです。
検査部ホームページ(学生教育)
検査部ホームページ(初期研修)



(左上)森内主任と明穂先生
(右上)腹部超音波検査をしている明穂先生
(左下)昨日の歓送迎会
(右下)サテライト検査室で自分の血糖チェック中


2016年5月9日月曜日

クリクラ・研究医枠

少し前になりますが、4月26日にクリクラの送別会および研究医枠の学生の歓迎会を兼ねて、研究などで当教室に来てくれている学生との懇親会を開きました。

長崎大学臨床検査医学講座としては、以前から講義やポリクリなどで学生教育を担当していますが、昨年から6年生のクリクラ、今年から2年生の研究医枠の学生の受け入れを始めました。また、東野くん(現在研修医1年目)が当教室でESBLについての研究をしたことをきっかけとして、研究に触れてみたいという医学部の学生が教官や臨床検査技師と一緒に研究をしています。

学生が教室に来てくれることは私達にとって大きな刺激になっています。臨床検査に興味がある、臨床研究や基礎研究に興味があるという人は気軽に相談してください(当教室の学生教育)。



2016年2月18日木曜日

慶尚大学校との交流

長崎大学医学部は慶尚大学校医学部と学術交流協定を締結しており、2年前から検査部がホストとなって、2名の病棟実習を受け入れています。

今年は、Kim君とSeo君の二人が検査部、第一内科、第一外科、第二外科で実習を行いました。
検査部で講義をしたときの印象としては、二人とも優秀で質問にもすぐに答えていました。また、日本人の学生もしっかりと英語でコミュニケーションをとり、実習中も助けてくれたようで、二人とも感謝していました。

病棟実習以外でも、島原城や出島、ランタンフェスティバルなどにも行って、長崎を満喫したようです。日本人の学生ともさまざまな交流をしたようで、日本に来たのは非常に良い体験だったと言ってくれました。

今週で実習が終了になるということで、昨日はfarewell partyを開催しました。Kim君のお父さんが書道家ということで、栁原教授宇野助教に直筆の書がプレゼントされるというサプライズもありました。