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2016年2月18日木曜日

慶尚大学校との交流

長崎大学医学部は慶尚大学校医学部と学術交流協定を締結しており、2年前から検査部がホストとなって、2名の病棟実習を受け入れています。

今年は、Kim君とSeo君の二人が検査部、第一内科、第一外科、第二外科で実習を行いました。
検査部で講義をしたときの印象としては、二人とも優秀で質問にもすぐに答えていました。また、日本人の学生もしっかりと英語でコミュニケーションをとり、実習中も助けてくれたようで、二人とも感謝していました。

病棟実習以外でも、島原城や出島、ランタンフェスティバルなどにも行って、長崎を満喫したようです。日本人の学生ともさまざまな交流をしたようで、日本に来たのは非常に良い体験だったと言ってくれました。

今週で実習が終了になるということで、昨日はfarewell partyを開催しました。Kim君のお父さんが書道家ということで、栁原教授宇野助教に直筆の書がプレゼントされるというサプライズもありました。